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董進

Author:董進
雑兵の三国志へようこそ。

『三国志オンライン』でまったりと遊んでいる董進のプレイ日記です。

活動鯖:泰山
所属国:蜀
所属武将:趙雲
所属部曲:虎威軍

↓占いではここまで強くなるらしい…

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鮑三娘の妹

皆さん、いかがおすごしでしょうか董進です(゚Д゚)ノ

前回、【鮑三娘】を嫁に貰おうと鮑家荘に行ったが、不在だったので再び鮑家荘をたずねた董進。

別に…
凱「お主、今でも強力な防具を探しておるのではないか?」

董「いや、私は【鮑三娘】殿に会いに…」

凱「そうであろう?そうであろう!
  まだ【鮑三娘】は帰ってきてはおらぬが、【三娘】の妹の【鮑四娘】なら、この[鮑家荘]におる。
  【四娘】はまだ若いから【三娘】ほどではないが、【鮑豊】や【鮑義】などよりは優れた武芸者
  だ。今のお主といい勝負といったところだろう」

董(何ッ!女子といい勝負だと!?馬超家臣を見くびるな!)

鮑凱の言葉に少しムッとした董進だったが、鮑凱は気にせず

凱「当然、【鮑豊】などよりも強い【四娘】のほうが、より強力な防具を作るのに必要な《極意書》を
  伝承している。その効果、十分に期待してもらってよい。
  さて、どうするかね?
  【鮑四娘】と戦い、強力な防具を作ってみるかね?」

董「そこまで、言われたら断れないな」

凱「【四娘】は[鮑家荘]の南口におる。
  兄たちとは稽古していても実にならないと嘆いておったから、喜ぶだろう。
  見た目に反してとんでもなく強いから、怪我をせぬようにな。
  【四娘】が持つ《極意書》を手に入れたら、また戻ってくるがいい」

董(ふふふ、【鮑三娘】殿はいないが、妹の【鮑四娘】殿がいるのか。【鮑三娘】殿はかなりの美貌
  の持ち主らしい、妹の【鮑四娘】殿もかなりの美人に違いない…)

そう言われ、[鮑家荘]の南口の【鮑四娘】の下へ

この子供が【鮑四娘】?
董「君が【鮑四娘】殿?」

四「そうですよ、私が何か?」

董「【鮑凱】殿も人が悪い、こんな小娘と戦って鎧の作り方の《極意書》を手に入れろとは…」

四「えっ?鎧の作り方を教えろって?待ってました!いざ、勝負!」

言うやいなや、【董進】が身構える間もなく、討ってかかる【鮑四娘】
Σ(゚д゚) エッ!? ちょ、ちょっと
董「うっ…可愛い顔して、何てはねっ返りだ!」

数合、打ち合った後勝負は決した。

小娘に負けるとは…
四「なーんだ、全然弱いじゃない!兄さんたちと変わらないじゃない、がっかり!」

董「む…無念…」

【鮑四娘】に呆気無く負けた董進、伝書鳩で援軍を頼む。
しばらくすると――
天さんが来てくれました
天「ヤッホ〜、来たよ〜ヾ(*´∀`*)ノ」

董「おお、天さんありがとう」

とういう感じで、天照花恋さんが特殊染料20個で手伝いに来てくれました。

これで勝つる!
董「【鮑四娘】よ、天さんが来たからには覚悟せよ」

四「二対一ってずるくない?まぁ相手になるけどね」

天さんの強力な一撃
董「どうだ相手になるまい。(ΦωΦ)フフフ…」

天「まぁ、ほとんど私がダメージあたえてるんだけどねw」

何て良い子なんだ
四「いったたぁ……
  強い人(天さん)は、まだまだいるのね。
  はい、これ、《鮑家の極意書・弐》あげる。
  そのうちまた、私と勝負してね」

【鮑四娘】から《鮑家の極意書・弐》を受け取り、【鮑凱】の下に戻る二人。

報告に戻る二人
董「【鮑凱】殿、【鮑四娘】から《鮑家の極意書・弐》を受け取って参りました」

凱「ほう、【四娘】も負けたのか。いや、構わん、構わん。
  ちょっとは痛い目にも遭っておかないと、武芸も鎧作りの腕も上がらんからな。
  それでは約束通りお主には、この前の防具よりも頑丈なのをつくってやろう。
  ただし、前回と同様、防具を作るのに必要な素材は、お主に集めてきてもらう。
  前回よりも稀少な素材が必要になるから、頑張って集めるようにな。
  で、その素材というのは、[豫州]の[誘惑の森]や[益州]の[氷雪峰]にいる魔物どもから取れる
  《義の結晶》《礼の結晶》《智の結晶》だ!
  必要な素材の数は職人から聞いてくれ。
  今回は装備の場所ごとに必要な素材が違うから、気をつけてな」

董「それにしてもなぜ、【鮑凱】殿は秘伝の鎧を私なんぞに教えてくれるのです?」

凱「何?どうして防具の紹介をするのかって?
  そりゃ、たくさんの強者たちが我が鮑家の防具を着て宣伝してくれれば、うちの格が上がる
  からな。
  そういうわけだから、頑張って素材を集めてうちの防具を着てくれ、はっはっは!」

董(それにしても、【鮑三娘】殿はドコにいったのだ?)

鮑家荘で防具を作ってもらう為に、時間を食ってしまったので水鏡村に急ぎ戻った【董進】。

ただいま戻りました
董「【董進】、只今戻りました」

馬「【董進】殿、遅かったではありませんか、何をしていたのです?」

董「嫁探しを…ではない、少し厄介ごとに巻き込まれましてな」

馬「【董進】殿、募兵も立派な仕事ですぞ。しっかり役目を果たさなければ、孟起殿のお怒りをか
  いますぞ」

馬良に諭され、渋々募兵の役目に戻るが寝転がり、やる気のない【董進】。

('A`)マンドクセ

馬「【董進】殿…真面目にやってください…」

董「ちょっと休ましてくださいよ、疲れたんですよ」

この後、監査の為やってきた馬超に見つかり大目玉をくらった【董進】であった。

いかがだったでしょうか?前回、小説風にしたら評判が良かったので書いてみました。
相変わらず、時間のかかりようが半端じゃない!!

時間があるときしか、書く気になりません('A`)マンドクセ

それでは皆さん、また会いましょう。
See you next time. Bye-bye(゚Д゚)ノシ

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鮑家荘の挑戦

皆さん、いかがおすごしでしょうか董進です(゚Д゚)ノ

本日は『荊州』の『水鏡村』へ【馬良】殿の募兵の手伝い(部曲への勧誘)をしに来た董進。
募兵めんどくせぇ
董「馬良殿〜、蜀に仕官はしてくれるが我が部曲には入ってくれないですよ〜。やる気なくなって
  きたし、もう辞めましょうよ」

馬「董進殿、野に隠れている賢人を探すのも大切な仕事ですぞ」

董「そういっても、部曲に入ってくれないとやる気出ないな。少し、ぶらっと散歩してくる」

馬「早く帰ってきてくださいよ、孟起殿に怒られますから」

募兵に飽きた董進は、春の陽気に誘われるまま散歩に出掛けた。
良い天気だなっと
董「こんなに良い天気なのに、募兵なんて退屈なことしてられんわい。別に我が部曲に入ってく
  れるわけでもなし」

ブツブツと文句を言いながら、鮑家荘周辺をブラブラしていると見慣れない看板が
夫募集の看板だと…
董「ん?何だ、この看板は?『私と戦って勝てた者を夫とする。望むなら私が知る鎧の製法も教
  えよう 鮑家荘の女』だと…。鮑家荘の女とは、鮑員外の三番目の娘にして美貌であり、また
  武芸に秀でているという、鮑三娘殿の事ではないか?」

この看板を読み、鮑三娘に興味を持った董進は鮑員外こと鮑凱の下へ
娘さんを貰いに来ました
董「私、蜀軍の五虎将軍馬超が家臣董進と申します。貴方様は、鮑員外こと鮑凱殿とおみうけし
  ました。

凱「いかにも、私が鮑凱ですが。蜀の兵士の方がこのような村へ何しに来たのです?」

表の看板を見て…
董「いえ、この村の表に立ててある看板を見てきたのですが…」

凱「なに?表の看板を見てきた?はて、看板なんぞ覚えがないが……
  ああ!【三娘】が書いた看板か!そう言えばまだ置きっぱなしだったな
  はっはっは、こりゃ参った。
  すまんが、あれは娘の【鮑三娘】が書いた戯れ言だ。
  しかもあいにくと【三娘】は外に出ていて、ここにはおらぬ」

そうですか…残念…
董「そうですか、【鮑三娘】殿はおられませんか…」

凱「しかし、まぁ、あれだ。
  我が鮑家は、他とはひと味違った強力な鎧の製法を代々受け継いでいる。
  製法を知っているのは【三娘】だけではない。
  お主、我が鮑家の鎧を着てみたいなら、せがれの【鮑豊】や【鮑義】が受け継いだ鎧を試して
  みてはどうかな?
  我が鮑家は自らに勝てた者にのみ、会得した鎧の製法や素材を明かせることになっている。
  【鮑豊】たちは【三娘】ほど強くないから、お主でも可能性はあるだろう。
  【鮑豊】も【鮑義】も[鮑家荘]におる、気が向いたら試してみるのだな。
  【鮑豊】と【鮑義】が持つ《鮑家の極意書・壱》を手に入れたら、また来るがいい」

その話を聞き、董進は【鮑豊】、【鮑義】に会いに行くことに。

董「【鮑豊】殿、【鮑義】殿と御見受けした。私、董進と申す者。鮑凱殿にお二方と手合せし、勝て
  ば鎧の製法や素材を教えていただけると聞き、参りました」

豊「親父から鎧のことを聞いてきた?しょうがねぇな【鮑義】、やるぞ!」

急に襲いかからなくても…
と急に【鮑豊】、【鮑義】が襲ってきたので、大刀を構える董進。

返り討ちにしてやった
二対一だったが、合戦の経験のある董進の相手ではなかった。

豊「ちぇ、俺も【鮑義】も、鮑家の掟や鎧なんて興味ねぇんだよ。
  《鮑家の極意書・壱》なんてくれてやるよ、親父のとこに持っていきな!」

義「【三娘】はどこ行ったんだろう。
  【三娘】がいれば、荒事は全部【三娘】に任せるんだがなぁ」

《鮑家の極意書・壱》を手に入れ、鮑凱の下へ戻る。

持って来ました
董「【鮑豊】殿、【鮑義】殿から《鮑家の極意書・壱》を、お借りしてまいりました」

凱「おお、ちゃんと《鮑家の極意書・壱》を持ってきたな。わしの見込みどおりだ。
  あのせがれども、一人では何もできんから、2人で1つの《極意書》を持たせておるんだが、
  相変わらず、骨のない奴らだ。
  さて、約束通り、お主には我が鮑家秘伝の鎧を作るのに必要な素材を教えよう。
  最も簡単なものだがな。なに、心配は無用。
  最も簡単とは言っても、そこらの連中が作っている鎧よりもはるかに優れておる
  そこらの鎧とは違い、鮑家の鎧を作れるのはここにいる鮑家の職人だけだが、必要な素材を
  持ってきたら作ってやるぞ。
  で、その素材というのは、[益州]の[石林]や[豫州]の[吐糸洞]にいる魔物どもから取れる《仁
  の結晶》だ!必要な素材の数は職人が知っている。
  お主のことは話してあるから、素材があれば今からでも作ってやれるぞ。
  では、頑張って素材を集めてきてくれ」

董(別に俺は【鮑三娘】殿を嫁に貰って、鎧はどういうものか見たかっただけなのだが…)

結局、嫁探しには失敗した董進。
このまま、鎧を作るために素材を集めるのか?募兵役をサボったままでいいのか?

次回「鮑三娘の妹」
また、続きを見てくださいね。

それでは皆さん、また会いましょう。
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懐かしの桃園 後編

皆さん、いかがおすごしでしょうか董進です(゚∀゚)ノ
前回の『懐かしの桃園 前編』の続きを書いていきます。

[建業北]で《桃園の桃》を手に入れて[荊州]の[伏龍村]に無事辿り着いた董進。

オヒサ☆^v(*´Д`)人(´Д`*)v^☆オヒサ
董「やぁ、【黄小玉】ちゃん、お久しぶり」

黄「あら、【董進】様。今日はどのようなご用件でしょうか?」

董「今日は、この《桃園の桃》を持ってきたんだ」

黄「ええええええええっ!?と、《桃園の桃》!?
  ください、ぜひ分けてください!私、桃には目がないんです!」

董「はははは、そんなに焦らなくても《桃園の桃》は逃げないよ」

【董進】が《桃園の桃》を渡すと、【黄小玉】は桃の匂いを嗅ぎ

黄「あ〜、なんていい香りなんでしょう。この桃の木たちが、【劉備】様や【関羽】様の誓いを見守っ
  ていたんですね〜。歴史を感じますわ〜!」

言い終わると、【黄小玉】は急に黙りこくって
どこ向いてんの?
董「【黄小玉】ちゃん?急に黙ってどうしたの?」

黄「……………………あ!
  私ったら、お客様の目の前で、つい自分の世界に浸ってしまいました。
  この癖、直すように言われてたのに……」

董「実は、この《桃園の桃》は【張飛】様が【黄小玉】ちゃんに渡してくれって言ったんだ」

黄「え!?この桃、【張飛】さんが届けるようにと?まぁまぁ、【張飛】さんが私に。
  貴重な桃をいただいたのですから、何かお礼をしないといけませんわね。
  それではこの《諸葛亮の神酒》を差し上げましょう。
  【張飛】さんはお酒が好きですものね。きっと【張飛】さんのお役に立つと思いますわ!」

董「ありがとう!【張飛】様もお喜びになると思うよ」

《諸葛亮の神酒》を貰い、急ぎ馬に乗り、成都に戻り報告する【董進】。

成都に帰還
董「【董進】、ただいま戻りました」

【張飛】に拱手し、《桃園の桃》と《諸葛亮の神酒》差し出す。

張「よう、行ってきたか。お、こっちが《桃園の桃》だな!で、この瓶は……ひょっとして酒か!?」

董「【黄小玉】殿が《桃園の桃》のお礼に《諸葛亮の神酒》をと」

張「なに!?【黄小玉】が!
  そうかそうか、しばらく見ない間に少しは世の中ってもんを学んだようだな!
  あいつが喜びそうな桃を、わざわざ届けてやったんだ!少しは礼があってもいいもんだよな。
  しかも《諸葛亮の神酒》たぁ、いかにも美味しそうな響きじゃねえか!こいつは期待できるぜ!
  それじゃ、早速……」

【張飛】が《諸葛亮の神酒》を豪快に飲んで、暫くすると――

私は何も…
張「ぶはっ!ぺっ!ぺっ!なんじゃ、こりゃ!こんなもん、飲めたもんじゃないぞ!董進てめぇ
  !!!」

董「えっ!私は何も…」

【張飛】が怒り、何が起こったのか分からず【董進】が狼狽していると、【張飛】の口から紙が。

張「うん?何だこの紙は?
  『とても貴重な桃をありがとうございます。お酒と一緒にだなんてもったいありません。ぜひお
  酒抜きで、桃をお楽しみ下さい。これを飲んだら、しばらくはお酒を飲むとのどに激痛がはしり
  ます。この際、お酒と縁をお切りあそばせ』だと!?
  にゃ、にゃろう……!」

寿命が縮まったよ
【董進】は冷や汗を手で拭いながら

董「【黄小玉】殿にしてやられましたな」

張「忘れてたぜ……
  前にも軍師の秘蔵の酒とやらを飲んだら、同じような目に遭ったんだった。
  またしばらく酒が飲めねえ!」

董「そういえば、私も昔【孟公威】殿があの酒を飲まされて、酒が飲めなくなったのを見たことを忘
  れていました…」

張「ちっ、軍師の弟子に少しでも期待したのが間違ってたぜ。
  仕方ねえ、《桃園の桃》だけで我慢するか…。
  【董進】、お前もあいつには、気をつけたほうがいいぜ?
  これは今回の礼だ。取っておけや。どうせ飲めないしな…」

【張飛】から《葡萄酒》を受け取り、礼をして宮城をあとにする【董進】。

董(それにしても【黄小玉】ちゃんも、人が悪い。もうちょっとで【張飛】様の怒りを買うとこだ
  った…)

【董進】は部曲砦へ戻り、1人桃の木を眺めつつ、【張飛】から貰った《葡萄酒》を飲んだ。

いかがだったでしょうか?今回初めて少し小説風にして書いてみました。
こういうのも面白いかなと思って書いたのですが時間のかかりようが半端じゃない!!
慣れてないから余計に時間がかかりますね(;´Д`)

皆さんの印象が良さそうだったら、また書こうかと思いますw

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懐かしの桃園 前編

皆さん、いかがおすごしでしょうか董進です(゚∀゚)ノ

張飛様が私を御呼びということなので、宮城に参内しました。
何か御用で?
董「董進、只今罷り越しました」

張「おう、董進よく来たな。お前、『桃園の誓い』は知っているよな?【劉備】、【関羽】、【張飛】の三
  英雄が『死ぬ時は同じ』と誓い合った、あの有名なやつよ」

それが何か?
董「知っていますが、それが何か?」

張「その桃園なんだが、あれって実は俺の屋敷の裏庭なんだよ。
  今でもちゃんと実をつけてるんだぜ?
  でな、この前、兄者たちと飲んでいたら、『あの桃、うまかったよな』って話になってよ。
  急に懐かしくなって、食いたくなったわけよ」

送らせれば良いのでは?
董「送らせれば、良いではありませんか?」

張「送らせようとしたんだよ!!だが、どうやら船が[揚州]の[建業北]で壊れちまったらしいんだ。
  早く[建業北]まで取りに行かねぇと、桃が傷んじまうだろ?
  お前、俺の代わりにひとっ走り、行ってきてくれねぇか?
  お前、足には自信があるんだろ?」

分かりました。
董「分かりました、そこまで言われたら断れませんな」

張「おお、そうか!話が分かるな、お前
  そうそう、そう言や[伏龍村]にある軍師の庵にいた【黄小玉】とかいう小娘が、あの桃を食いた
   がってたな」

董「【黄小玉】殿ですか、桃に目がない娘ですな」

張「そうだ、そいつだ。あいつ、兄者がわざわざ軍師の庵に出向いてやったとき、昼寝している軍
  師を起こさず兄者を待たせたりして、なめた奴でな。
  しかも兄者たちのことは【劉備】様、【関羽】様と呼ぶくせに、俺のことは【張飛】さんと『さん』付
  けなんだぜ!俺様の偉大さを分からせてやらんとな!
  そんなわけで、《桃園の桃》を見つけたら、まず先に[伏龍村]の【黄小玉】届けてくれ。
  で、終ったら俺のところまで持ってきてくれ。
  じゃあ、頼んだぜ!」

さすが、張飛様
董「さすが、張飛様お優しいですな」

張「馬鹿野郎!そんなんじゃねぇや、さっさと取ってこい!!」

というわけで馬に乗り[建業北]へ向かう董進。
キレイなとこだが、人食いワニがうようよしている。

[建業北]につくと、あった!!これが桃を載せた船だな。
船員は何処行ったのだろう?もしや、ワニに…
董「これが、張飛様の言っていた桃だな。それにしても危険なとこで座礁したものだ…」

桃を持って[荊州]の[伏龍村]に向かう董進。
このまま、無事に桃を【張飛】と【黄小玉】に届けれるのだろうか?

つづk(゚Д゚)

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